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プロフィール | 1956年10月21日生まれ 千葉県出身 俳優・農業コンサルタント |
農業コンサルタント活動 |
生産者・消費者の交流の場である「青空市場」を主催
食料・農業・農村政策推進本部「立ち上がる農山漁村(本部長:内閣総理大臣)」有識者会議委員 ☆農林水産省
専門スクール【スクーリングパッド〜農業ビジネスデザイン学部】の学部長に就任(2007.5.27開講※変更)
秋田十文字町 千葉成田市の田植え、稲刈りを主催
基調講演及び多数シンポジウムに参加、企画 |
ご挨拶 |
世界の大都市、パリ・ロンドン・ニューヨークなどには生産者と消費者が交流できる市場があるのになぜ東京にはないのだろう… また、現在、人々の食に対する関心、問題意識が高まっていますが、残念ながらそれを話し合える場は少ないのが現状です。
まず『青空市場』の第一目標に掲げたのは、都市に市場本来の姿である生産する人々と、買う人々が直接交流する場を作ることでした。 生産者と消費者が直接出会える市場があれば、売買を通して、お互いの食に対する想いを話し合えるのではないでしょうか?
そして、同じ夢をもつ人たちと2005年2月に青空市場を立ち上げました。
私(永島敏行)は、1993年、秋田十文字町で初めて米作り体験をし、それから13年間、十文字で毎年友人らと、米作りを地元の農家の方々に教えてもらっています。10年前からは、千葉の成田でも市民の方々と一緒に、JA成田の協力を得て米作り教室をはじめました。
十文字、成田に限らず、俳優として演ずる役を通して、多くの農林水産の方々とお会いしお話しを伺ってまいりました。
そして私が感じたことは、「私は農業のまねごとは出来るが、農業を生業(なりわい)には出来ない。しかし、この国の食を力強く養えている生産者の夢、問題、現実を多くの人々に知ってもらうための広報、いや、人寄せパンダぐらいはできるのではないか」と思い、行動しています。
市場は、農林水産省、(財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)、フードコーディネーターの(有)食養生村上由紀さんなど、多くの人々の協力を得て、2004年5月、7月に銀座『サロン・ド・サンク』、10月と2005年3月に『ADK松竹スクエア』で実験的に開催することが出来ました。
まだまだ小さな小さな市場ですが、いつの日か東京に、人々の想い・情熱・笑顔がごちゃまぜになる大きな市場を、定期的に開くことを実現したいものです。
また、市場だけでなく都市と地方の人々を結びつける農業体験、サマーキャンプなどもプロデュースしていきたいと思っております。
私どもは出来る限り現地に足を運び、地元の人々の想いをくみ上げ、実現できるように努力してまいります。
最後に、近江商人 中村冶兵衛さんの言葉を…
「他国へ商売に行っても自分のことより、まずお客のよいように考え、高利を望まずに何事も天道のめぐみ次第と思い、その地の人々を大切にしなさい。」
「売り手よし、買い手よし、世間よし」三方よし。
青空市場実行委員長 永島敏行
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